民泊のWi-Fi・チェックアウト案内|日英テンプレート6つ

ゲストから聞かれる「Wi-Fiはどこ?」「何時までに出ればいい?」を、場所・時刻・次の行動が分かる短い案内に。以下はYADO NOTEが作成した6つの文例です。角括弧の部分を施設の実際の情報に置き換え、運用と一致する項目だけを使ってください。
6つの文例をまとめて使う
下の例文はそのままコピーできます。角括弧の部分は書き換えてください。
1. Wi-Fi情報の場所
Wi-Fiの接続情報は、室内の案内カードをご確認ください。
Please check the information card in your room for the Wi-Fi details.
ゲストだけが確認できるカードなどに接続情報をまとめる構成の文例です。施設で実際に用意している確認先に変更してください。玄関やキーボックスの暗証番号は、公開するガイドに入れません。
2. チェックアウトの時刻
チェックアウトは[時刻]までです。
Please check out by [time].
午前10時なら英語の[time]を「10 a.m.」に置き換えます。午後の時刻ならp.m.を使います。曜日で時刻が変わる場合は、予約内容と一致する案内を用意してください。
3. 鍵の返却
退出前に、鍵を[返却場所]にお戻しください。
Please return the key to [return location] before you leave.
箱に戻す施設では、返却する箱の写真を添えると場所を示せます。暗証番号を含む手順や予約者専用の案内は、予約サイトの非公開メッセージなどで伝えてください。
4. 使用済みタオル
使用済みタオルは[指定のかご]に入れてください。
Please place used towels in [the designated basket].
「洗面所のかご」なら[the designated basket]を「the basket in the bathroom」にできます。回収場所が決まっている場合に使う文例です。
5. 食器の片づけ
退出前に、使用した食器を洗ってください。
Please wash any dishes you used before you leave.
食器洗いをゲストにお願いしている施設で使えます。食器洗い機の操作など、手順が別に必要な場合は、機器に合った説明と写真を用意してください。
6. 困ったときの連絡
お困りのときは、予約サイトのメッセージで状況をお知らせください。
If you need help, please describe the issue in a message through your booking platform.
設備の写真や表示されているエラーなど、連絡時に欲しい情報を短く添えることもできます。実際の連絡方法と対応可能な時間を確認してください。
公開する前のチェック
- [時刻]や[場所]を、施設で確定した情報に置き換えた
- 日本語と英語で、時刻・場所・条件が一致している
- 説明と写真が、現在の設備と一致している
- ゲストにお願いする作業が、施設の実際の運用と一致している
- 鍵番号、宿泊者名、予約者専用の情報を公開ページに含めていない
1枚の案内にまとめる順番
最初にWi-Fiなど滞在中に使う情報、次に退出時刻と退出前の作業、最後に困ったときの連絡先を配置する方法があります。ひとつの項目に複数のお願いがあるときは、文を分け、写真にはどの場所・物を示しているか説明を添えます。
これらは言語表現の文例であり、施設の運用ルールを決めるものではありません。YADO NOTEでは文章整理・翻訳にAIを補助として使い、原文と照合します。ネイティブ監修を含むサービスではありません。